2015/04/02

ロイヤルブルーとターコイズな体験

オーラソーマでは、その時人々に必要なエネルギーが色で表現され、新しいボトルとして誕生します。


例えば【B.102 / 大天使サミエル】は、
2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件後の9月25日に生まれました。
困難な時に勇気を与え、新しく始まる平和への道をサポートしてくれるボトルです。


また【B.109 / 大天使ザカリエル】は、2011年7月26日に誕生しましたが、
同年3月11日東日本大震災と原発事故を受けた日本のために生まれたボトルと言われています。
きめ細やかな思いやりと愛情、そして明るい希望を持って、辛い過去を乗り越えることをサポートしてくれるボトルです。


そして、今一番新しいボトルは、
2014年12月14日に誕生した【B.112 / 大天使イスラフェル】というボトルです。
大天使イスラフェルは、ターコイズとミッドットーンロイヤルブルーの組み合わせです。

ターコイズの象徴はドルフィンです。
ドルフィンは、地球で最も「今」を楽しむことが上手。
その時心から感じたことを、自由に遊び心を持って表現します。
それは、ハートからのコミュニケーションであり、クリエイティヴィティ・創造性もあらわします。
心理学においては、ユングの「個性化のプロセス」に関連する色でもあります。

ロイヤルブルーは、直感力や洞察力をあらわします。
物事の深みを見る力。
目には見えないけれど存在する物を見ていく力。
神秘的な物事だけではなく、愛情や感謝の気持ち、優しさといったものも、そこにふくまれるのではないでしょうか。

そして、イスラフェルは音楽を司る天使です。
音楽を通して生まれる心の通い合いを喜びを持って創造していく、
そんなことをサポートしてくれる天使です。

ターコイズとロイヤルブルー、そしてイスラフェルのエネルギーが今の私達をサポートしてくれる・・・

今回開催するシンギングボウルのワークショップは、
このボトルを眺めていたことで思い浮かびました。


音を聴く、耳をすませてみる。

それは、直感力や洞察力を深めていくことにつながる、ロイヤルブルーな体験。

音を響かせてみる、音にあわせて身体をゆらしてみる。

それは、ドルフィンのように自由に遊び心を持って表現することにつながる、ターコイズな体験。

心と身体の、そして自分と世界との「つながる」体験をいかがですか?


『満月の夜のシンングボウルメディテーション  〜イスラフェルな体験〜』

日時:2015年4月4日(土)18:30〜21:30(約180分)
場所:DivaLightセミナールーム
講師:井出伸乃助 武藤悦子
費用:¥7,000-(税抜)

お申し込みはこちらから。

*会場となるDivaLightさんは4月1日に移転しました。
最寄り駅は東急池上線の石川台駅となります。
詳しい住所はご予約時にお伝えします。

*すでにお申し込み済みの方で、まだ返信を確認出来ていない方は、
お手数おかけしますが、こちらより連絡ください。

2015/04/01

“今ここ” シンギングボウルワークショップのお知らせ

心ここにあらず。

だれもが、そんな体験をしたことがあると思います。

過去にとらわれたり、未来を不安がったりして、今を体験していない。

んなふうに心がどこかに行ってしまうこと、実は日常的ではありませんか?

例えば、今はお花見の季節です。

さくらの色や香り、花びらを舞落とす風の肌触り。

そういったものはほとんど感知せず、

SNSに投稿するための写真を撮ることに必死になったり、

心は、イイネをつけてくれる人を想像している・・・

はたしてそれは、本当にさくらを楽しんだ体験と言えるでしょうか?

また、思考は知識を用いて原因を分析し、理由を見つけ、良いとか悪いとか判断します。

合理的な説明をしたり、解釈する場合には役立ちますが、それは本当の体験でしょうか?

そこで起きている事柄に対して、ただありのままを見て感じることが、その瞬間を生きる体験ではないでしょうか。

こんなふうに私達は、心がどこかに行ってしまう「心ここにあらず」を日常的に体験しています。

これは、ちょっとした現代病なのかもしれない。

その瞬間を、この身体を使って100%体験する。
その積み重ねだけが、人生を豊にしてくれる。

ヒントは “今ここ”。

ヨガや瞑想、坐禅に心理学でもよく目にする言葉です。

“今ここ” にフォーカスしたシンギングボウルを使ったワークショップのお知らせです。


シンギングボウルとは?

ルーツは、チベット密教の儀礼で用いられてきた法具と言われています。

その美しい響きは「音のマントラ」と表現され、瞑想やヒーリング等の道具として発展してきました。

アメリカでは音楽療法として研究が進み、医療の現場にも取り入れられています。

ワークショップでは、参加者の皆さんがそれぞれシンギングボウルを手にとり、美しい音を響かせていきます。

音を響かせる、音を聴く、呼吸をコントロールしてみる。

7つのチャクラにはたらきかける倍音浴瞑想も行います。

“今、その瞬間” に存在することがテーマ。

心と身体、そして自分と世界が “つながる” 体験をいかがですか。

『満月の夜のシンングボウルメディテーション  〜イスラフェルな体験〜』

日時:2015年4月4日(土)18:30〜21:30(約180分)
場所:DivaLightセミナールーム
講師:井出伸乃助 武藤悦子
費用:¥7,000-(税抜)

お申し込みはこちらから。

*会場となるDivaLightさんは4月1日に移転しました。
最寄り駅は東急池上線の石川台駅となります。
詳しい住所はご予約時にお伝えします。

*すでにお申し込み済みの方で、まだ返信を確認出来ていない方は、
お手数おかけしますが、こちらより連絡ください。